素数のふるい

2から100までの表から素数を選びます。選んだ数の倍数が消えて、最後に素数だけが残ります。

選んだ素数: まだなし

遊び方

表の数をタップして、素数だと思う数を選びます。選んだ数の倍数が消えます。小さい数から順に選ぶのがコツです。「次の素数」を押すと1つ進み、「自動」で最後まで進みます。√100 = 10 までの素数(2・3・5・7)を選び終えると、残った数がすべて素数です。

もっと知る

この方法は「エラトステネスのふるい」と呼ばれ、古代ギリシャの人にちなむ名前です。合成数(素数以外の2以上の数)は、必ず自分の平方根以下の約数を持ちます。たとえば100以下の合成数は、10以下の素数のどれかでわり切れます。だから10までの素数で消せば、それ以上は調べなくて十分です。100までの素数は全部で25個、400までなら78個です。