T字パズル

台形2枚と三角形1枚、細長い台形1枚。この4枚をぜんぶ使って、灰色の T の影をすきまなく埋めます。回したり裏返したりしてかまいません。

断片をドラッグして、灰色の T の影に重ねます。選んだ断片は「45°回す」「裏返す」で向きを変えられます。

遊び方

右にばらばらの断片があります。ドラッグして、左の灰色の T の影に重ねます。選んだ断片は「45°回す」「裏返す」で向きを変えられます(選んだ断片をもう一度タップしても回ります)。影の頂点の近くまで運ぶと、ぴったり吸いつきます。キーボードでは、断片にフォーカスして矢印キーで動かし、R で回し、F で裏返します。「ヒント」は考え方から始めて、だんだん具体的になります。「自動で解く」を押すと、コンピューターが1枚ずつ理由を言いながら置いていき、完成で止まります。

もっと知る

このパズルの T は、この作品用に寸法を決めた自作の形です。横棒は 8×2、縦棒は 2×5 で、面積は 16 + 10 = 26。4枚の断片の面積は 8、8、3、7 で、合計もちょうど 26 です。面積が同じで、しかも重ならずに影の中へ入れば、影はすきまなく埋まります。このように、ひとつの形を何枚かに切って別の形に組み替える遊びを「切り貼り(ディセクション)パズル」と呼びます。台形2枚を入れ替えても解けるので、答えはひとつではありません。