シーソーのつりあい
支点からの距離がちがう場所に、重りを置いていきます。重さと距離の関係に気づけば、どんな重りでもつりあわせられます。
左 6 と 右 0 (重さ × 距離の合計)
左が重いです。
教育用の簡略化モデルです。
遊び方
置きたい重りを選び、スライダーで置く場所(左右それぞれ支点から1〜5)を決めて「置く」を押します。シーソーは重い側が少し下がり、つりあうと水平になります。「問題」では手元の重りをすべて置いてつりあわせます。「自由に置く」では好きなだけ試せます。「自動で動かす」を押すと、コンピューターが置き方を1つずつ見せます。
もっと知る
シーソーは「重さ × 支点からの距離」が左右で等しいとつりあいます。この値は「力のモーメント」とも呼ばれ、物を回そうとする強さを表します。たとえば左の距離3に2kgがあると 2 × 3 = 6、右の距離2に3kgを置くと 3 × 2 = 6 で同じなので、つりあいます。重い物は支点に近く、軽い物は遠くに置くのがコツです。ここでは、シーソーの板の重さや摩擦は考えず、傾きの大きさは見やすいように飾りで決めています。教育用の簡略化モデルです。