にせ金貨さがし

金貨のうち1枚だけ、重さがちがいます。天びんを決められた回数だけ使って、どれがちがうのか、重いのか軽いのかを見つけます。まずは9枚・重い1枚・2回の易しい版から。

量った回数 0 / 2

左の皿
右の皿
机の上

遊び方

金貨をタップすると、左の皿 → 右の皿 → 机の上、の順に移ります。左右の枚数をそろえて「量る」を押すと、天びんが傾いて結果が分かります。使える回数は決まっています。見つけたら、番号を選んで「答える」を押します(12枚の版では重いか軽いかも)。「ヒント」は考え方、候補の数、具体的な計量の順に出ます。「自動で解く」は、正しい作戦の木をたどって、計量のたびに候補がどう減るかを見せます。

もっと知る

天びんの結果は「左が下がる」「右が下がる」「つりあう」の3通りです。2回量れば結果は 3×3 = 9 通り、3回なら 3×3×3 = 27 通りです。12枚のどれかが重い場合と軽い場合を数えると、にせ金貨の可能性は 12×2 = 24 通りあります。24 は 9 より多いので、2回ではどんなに工夫しても足りません。27 は 24 以上なので3回なら可能性があり、実際に作戦があります。ただし数が足りるだけでは作戦は見つかりません。たとえば最初に6枚ずつ量ると、残りが12通りになって、あと2回(9通りまで)では足りなくなります。最初は4枚ずつ量るのが正解です。この作品では、作戦の木をプログラムが全探索で作り、24通りすべてで3回以内に当たること、2回では作戦が存在しないことをテストで確かめています。

読みもので詳しく: 数のおもちゃ箱 →