コイン投げと大数の法則

何度もコインを投げます。表の割合は0.5に近づきますが、表と裏の数の差はむしろ開いていきます。

0回投げて、表0・裏0(表の割合 0.0%、差 0)

100%50%0%

表の割合(点線は50%)

+100−10

表の数 − 裏の数(点線は ±√回数)

公平なコインでは、回数が増えるほど表の割合は0.5に近づきます(大数の法則)。ところが表と裏の数の差は、だいたい回数の平方根くらいの大きさで揺れ、回数とともに広がりやすくなります。割合は「差 ÷ 回数」なので、差が広がっても割合は0.5に寄っていきます。

遊び方

「1回」で1枚、「自動」で続けて投げます。上のグラフは表の割合、下のグラフは「表の数 − 裏の数」です。点線は目安の線です。

もっと知る

公平なコインでは、回数が増えるほど表の割合は0.5に近づきます(大数の法則)。ところが表と裏の数の差は、だいたい回数の平方根くらいの大きさで揺れ、回数とともに広がりやすくなります。割合は「差 ÷ 回数」なので、差が広がっても割合は0.5に寄っていきます。

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