積み木を数える
積み木の山を斜め上から見た絵です。手前の柱のうしろには、見えない積み木がかくれています。見えている面から考えて、全部で何個あるかを答えましょう。どの問題も、この見え方なら個数は1つに決まります。
見えていない積み木まで入れて、全部で何個あるでしょう。
遊び方
積み木の山を、手前の右上から斜めに見た絵です。明るい面が上、中くらいの面が左、暗い面が右を向いています。手前の柱に隠れて見えない積み木もあります。「−」「+」で個数を選び、「答える」を押してください。「ヒント」を進めると、真上・正面・横から見た図に切り替えられるようになります。土台の大きさと、1本の柱の最大の段数は、問題の名前の横に出ています。
もっと知る
問題は、土台と最大の段数が決まったすべての積み方(たとえば3×3で4段までなら5の9乗=1,953,125通り)を、このサイトのプログラムで1つずつ絵にして、同じ絵になる積み方をまとめて調べたものです。出している問題は、その絵に合う積み方が何通りあっても、積み木の総数がかならず同じになるものだけです。たとえば難しい問題は、絵が同じになる積み方が2通り以上あります。見えていない積み木は、絵のうえでは確かめられませんが、そこに何個あるかは決まっています。