検査と確率

架空の病気と架空の検査で、陽性になった人のうち本当に病気の人がどれくらいいるかを、点の絵で見ます。

架空の病気・架空の検査の教育用モデルです。医療の助言ではありません。

  • 病気で陽性 9人
  • 病気でないのに陽性 89人
  • 病気で陰性 1人
  • 病気でなく陰性 901人

陽性の98人のうち、本当に病気なのは9人(9.2%)。式で求めた値:9.2%

自動の集計:0組(0人)で —

陽性の人のうち本当に病気の割合は、有病率×感度 ÷(有病率×感度 + 病気でない人の割合×陽性になる割合)で決まります。病気がまれだと、病気でない大勢の中から出る「まちがいの陽性」が、本当の陽性より多くなります。検査の性能だけでなく、もともとの割合(基準率)が答えを大きく左右します。

遊び方

1000人の集まりを点で表します。3つのスライダーで、病気の人の割合(有病率)、病気の人が陽性になる割合(感度)、病気でない人が陰性になる割合(特異度)を変えます。「自動」を押すと、ランダムな1000人の集まりを次々に作って、陽性の人のうち本当に病気だった割合を集計します。

もっと知る

架空の病気・架空の検査の教育用モデルです。医療の助言ではありません。

陽性の人のうち本当に病気の割合は、有病率×感度 ÷(有病率×感度 + 病気でない人の割合×陽性になる割合)で決まります。病気がまれだと、病気でない大勢の中から出る「まちがいの陽性」が、本当の陽性より多くなります。検査の性能だけでなく、もともとの割合(基準率)が答えを大きく左右します。

読みもので詳しく: 確率とデータの考え方 →