酔っぱらいの歩き
たくさんの点が、1歩ごとにランダムな向きへ進みます。平均的な離れ方が、歩数の平方根に比例して広がる様子を見ます。
0歩。平均的な離れ方:測定 0.0、理論(√歩数) 0.0
横軸は歩数、縦軸は平均的な離れ方(実線=測定、点線=√歩数)
1歩ごとに向きがでたらめでも、たくさんの点の「離れ方の二乗の平均」は歩数にちょうど等しくなります。だから平均的な離れ方(二乗平均平方根)は歩数の平方根です。歩数が4倍になっても、広がりは2倍にしかなりません。1次元でも2次元でも同じ法則です。
遊び方
300個の点が、同時に1歩ずつ動きます。「1歩」で1歩、「自動」で続けて歩きます。点線の円(1次元では縦の線)が理論上の平均的な離れ方(歩数の平方根)で、下のグラフは測った値と理論の比較です。
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1歩ごとに向きがでたらめでも、たくさんの点の「離れ方の二乗の平均」は歩数にちょうど等しくなります。だから平均的な離れ方(二乗平均平方根)は歩数の平方根です。歩数が4倍になっても、広がりは2倍にしかなりません。1次元でも2次元でも同じ法則です。