マンカラ

穴の種を1つずつまいていき、自分の大きな穴にたくさんためた方が勝ちの対戦ゲームです。「もう1回」と「向かいを取る」をうまく使って、コンピューターに挑みましょう。

動かす穴をタップしてください。

遊び方

自分の側(下の列)の穴をタップすると、その穴の種をぜんぶ拾って、左から右へ1つずつ配ります。右端の大きな穴にも1つ入れ、そのまま相手の側へ進みますが、相手の大きな穴には入れません。最後の1個が自分の大きな穴に入ったら、もう1回動かせます。最後の1個が自分側の空の穴に入り、向かいの穴に種があるときは、向かいの種とその1個をまとめて自分の大きな穴に取れます。どちらかの側の穴がすべて空になったら終わりで、残った種はそれぞれの持ち主の大きな穴に入り、多い方の勝ちです。「ヒント」「自動で対戦」も使えます。

もっと知る

このページのルールは、よく知られている「6つの穴・各4個」の遊び方です。種をまく向きは時計と反対まわりで、1手ごとの選び方は6通りしかありませんが、「もう1回」が続くと1回の手番で何度も動けるので、先の展開が大きく変わります。「つよい」は、大きな穴の差と自分の側に残った種の数で局面を評価し、持ち時間のあいだ先を読みます。「ふつう」は4手先まで、「やさしい」は空でない穴からでたらめに選びます。ゲームの途中でも、種の合計は常に48個で変わりません。

読みもので詳しく: 対戦ゲームは「解かれる」 →