半分ずつ数あて
1から100までの数を、「もっと大きい」「もっと小さい」だけを頼りに当てます。コンピューターの当て方と、どちらが速いか比べてみましょう。
1回目の予想
残りの候補: 100 1 – 100
コンピューターが数を決めました。予想を入れてください。
教育用の簡略化モデルです。
遊び方
「自分で当てる」では、コンピューターが決めた数を、予想を入れて当てます。答えは「もっと大きい」か「もっと小さい」だけです。帯の濃い部分が、まだ残っている候補です。「コンピューターが当てる」では、あなたが心の中で数を決め、コンピューターの予想に「もっと大きい」「もっと小さい」「あたり」で答えます。「自動で見せる」を押すと、コンピューターがひとりで当てる様子を見られます。数のはんいは、100までと100万までから選べます。
もっと知る
予想のたびに、真ん中の数を聞くと、候補がちょうど半分になります。100なら 100 → 50 → 25 → 12 のように減り、7回あれば必ず当たります。6回だと見分けられるのは最大 63 通りまでなので、100通りには足りません。100万でも、20回あれば必ず当たります。範囲が1万倍になっても、必要な回数は7回から20回に増えるだけです。これが「二分探索」です。コンピューターが大きなデータから目的のものを探すときに使う、基本の方法です(データが小さい順に並んでいることが条件です)。ここでの回数は、このサイトのテストで1から100、1から100万のすべての数について確かめています。教育用の簡略化モデルです。